なすしおばら山の会

2023.10月~12月

大菩薩嶺〜介山荘(泊)〜牛奥ノ雁ケ腹擦山

2023/12/2〜12/3

メンバー
まなちゃん(L)、mow、ゼブラ、あち、TF、コジロー、土鍋

大菩薩嶺は、かの深田久弥も「大菩薩嶺が大勢の人に親しまれるようになったのは、その名前の文学的魅力だけではない。初心者にとってまことに格好な山だからである。東京から日帰りができるし、いろいろ変化のある安全なコースが開かれているし、展望は素晴しく雄大だし、それに二千米の高さの空気を吸うことができる。」と記す通り、緩やかで歩きやすい、まるで公園のような山ですが、こんな緩やかな山を「あえて小屋泊で」という、なんとも贅沢な山行でした。

12/2 1日目
まだ暗い午前6時に烏ヶ森公園の駐車場に集合、東北道〜圏央道〜中央道と快速して上日川峠駐車場まで。早速登り始めるも想定外の暖かさで20分程で大半のメンバーがお着替えタイム、初冬の時期はレイヤリングが難しいですね。予想されていた強風もなく、ゆるゆるとランチスポットの「雷岩」に到着。大菩薩「嶺」の山頂は展望なく残念だよ、とは聞いていたもののやはり山頂に向かい、んで「うん!やっぱり残念!」って言いながら集合写真撮って雷岩に戻ります。
雷岩でバーナーを使って暖かい山飯を楽しんだ後は、ゆるゆるとアップダウンの少ない気持ちの良い尾根道を辿り宿泊地の介山荘に到着、時刻はまだ14時前。
「到着早すぎないか?」なんて思いもありましたが、しかしパーティー登山でみんなでワイワイ酒飲んでいたら時間が過ぎるのもあっというまでした。山小屋で過ごす夜、夜景に星空、天の川に凛と澄んだ空気、最高でした。介山荘はとてもキレイだし食事も美味しいしご主人も楽しい方だし、これは「また来たい山小屋」ですね。たらふく食って飲んで寝て2日目に。

12/3 2日目
「ご来光」は「宿泊登山の醍醐味のひとつ」で間違いないと思われ、しかし宿泊する場所によってはご来光もモルゲンロートも見えなかったりもありますが…
…介山荘の立地は最高です。
宿泊者みなさん小屋から10分程の見晴らし台にぞろぞろ集まり、寒いがしかし耐えられない程ではない夜明け前のトワイライトタイム、からのご来光。赤く焼ける富士山、遠くに焼ける南アルプスの絶景には、もう言葉もありません。個人的な感想ですが、やっぱ「無理して日帰り」よか「ゆるふわ小屋泊」の方が好きだなぁ。
小屋に戻って朝飯食べて(これがまた旨すぎる)、向かうは日本一長い名前の山である「牛奥ノ雁ケ腹摺山(以下牛奥)」です。この日は快晴で富士山がずっと付きっきり、もう笑っちゃうくらいに付きっきりでした。旧500円札に描かれた富士山は牛奥からのアングルだったとか、そのくらいに「富士山が美しく見える山」ってことで、そんな「富士山展望台であったかいうどん作って食べる」という贅沢を満喫です。
牛奥からの下山はやや急な樹林帯歩きからやや長い林道歩きです。喫茶店「すずらん」さんに立ち寄りコーヒーを飲みながらバスを待ち、んでバスに乗って車を停めてある上日川峠駐車場まで。そこから温泉入って高速パーキングで夕食食べて烏ヶ森に戻り解散。
無理のない計画で「楽しい!」な山旅となりました。

紅葉の大山より絶景富士を望む

2023/11/19(日) 日帰り                  kakky記

参加者:Kakky(L)、ケンちゃん、ニシヒロ、ソウル、なお、沢ちゃん、せき、あち、山ちゃん、市さん、麗子 (11名)

 当初は11/18(土)の山行計画であったが、てんくら予報がランクCの荒天のため急遽日程変更した。冬寒の朝4:30に烏ヶ森公園Pを予定どおり出発した。圏央道の八王子IC付近で朝焼けの富士山が目に飛び込んできた。今年開通した新東名の伊勢原大山ICで高速を降りるとほどなく大山市営第二Pに到着。

 駐車場からケーブルカー駅までは大山詣で賑わったレトロな商店街、宿屋が軒を連ねている。駅前には8:15始発を待つ人の列が20人ほど。良く整備された参道の階段を進むと紅葉の阿夫利神社下社に到着し、いよいよ登山スタート。

 男坂と女坂の分岐では急登の男坂を選択して歩みを進めた。黙々と歩みを進めると程なく富士見台へ。上半分を雪に覆われた富士山の絶景が目に飛び込んできた。雲一つ無い富士山の姿を目に焼き付けることが出来た。山頂までは「丁目」表示があり山頂は28丁目とのことであった。

男坂を登り切り急登を進むと、大山山頂(1252m)に到着。山頂は人で溢れかえり昼食で腰をおろす場所の確保に苦労するほどであった。山頂からの眺望は抜群で関東平野が眼下に広がり、東京の高層ビル群の先にはスカイツリー、筑波山、右手に目を移すと江の島、大島、伊豆半島が望めた。昼食の後、山頂での記念撮影するのにも10分超える順番待ちであった。

下山は女坂っコースを選択し、紅葉の大山寺、女坂の七不思議などなど見どころ満載で楽しませてくれる。見晴台の休憩ポイントではテーブルと椅子が整備されていたが、百人を超える人人人で一杯。二重神社、二重滝を過ぎると阿夫利神社下社に到着。今夜は紅葉のライトアップがあるとのことで、これから登る人・車・バスがひっきりなしで那須の静かな山とは趣が異なっている。
帰りは渋滞の道をすすみ、秦野市にある名水はたの富士見の湯で汗を流した後、帰路についた。記憶に残る大山詣での山行であった。

富士見台より
大山山頂にて
阿夫利神社下社
紅葉の参道

紅葉の会津朝日岳

山行日 : 2023/10/25(水)

メンバー:せき、山キュー、まーちゃん、さるちゃん、とこ、ゆず、にゃお記(7名)

 

福島県只見町の会津朝日岳に行ってきました。この日は関東から北日本にかけて寒気が入り東京では雹が降ったとか。

幸いにも会津地方は一滴の雨にも降らず最高の紅葉狩りを楽しめました。数日前に初冠雪したとの情報を得たので全員チェーンスパイクを携帯しましたが、結果的に単なる負荷になりました。

 

まずは観光局の指示に従って登山口手前のいわなの里でトイレを済ましました。登山口駐車場に着くと平日7時前なのに紅葉目当ての先客が4台いました。やっぱり知っている人は知っていますね。

我々も準備体操をしてさっそく登山開始!やはり会津の山らしくのっけから急登

1時間で三吉ミチギ。水はいっぱい持っているけどとりあえず水場を味見しました。

この頃いつもは健脚のはずのゆずの足取りが重くなり、声をかけると何と前日にコロナワクチン接種したとのこと。それじゃあ仕方ないなぁと様子を見ながら進む。

小休止を取ってさらに急登を行くと、素晴らしい雲海が目に飛び込んで来てテンションが少し上がる。

標高を上げ人見の松直下に来ると視界が一気に開けて紅葉した山々が飛び込んで来ました。

叶の高手を越えるとダラダラの長い下り。有名な大クロベを乗り越えて進む。

避難小屋を過ぎると山頂直下の岩の急登が待っていました。雨が降ったのかそれとも数日前に降った初雪の雪解け水なのか濡れた岩場はとても滑り難易度が上がりました。慎重に3点支持で進み何とか登りきりました。

山頂に着いたらまずは記念撮影をしてお昼にしました。いつものごとくさるちゃんがビビンバを炒めて良い音が響く。

岩場の下りは掴まれるものは何でも掴んで慎重に下りました。ここで踏ん張ったせいかまーちゃんが足をつって少しドーピングして休憩しました。

そういう私も叶の高手へ向かう登り返しで左太ももがピクピク。しばらくするとかばっていた右がピクピクしたのでさるちゃんからもらった塩をなめて何とか痙攣にはなりませんでした。

その後もみんな、濡れ落ち葉で何回か尻もちをついたりしましたがザック、ズボンが汚れた程度で済みました。

帰りはむら湯でふともも内側をしっかりアイシングしました。風呂上りに女性陣はおやきを食べていましたが、男性陣は帰宅後の一杯を楽しみにしていたので我慢しました。

月山・二つ箭山・猫鳴山・屹兎屋山

2023/11/2

参加者:あつき―(L)mow、あき(SL)、さるちゃん()  (4名)
今年の干支の屹兎屋山へ登る

月山~二つ箭山~猫鳴山~屹兎屋山への11km縦走(登り1010m,下り437m

 朝530分黒磯板室ICから平田ICで高速を降り屹兎屋山登山口へ

路上駐車ではなく事前に工事現場駐車場に話済みの駐車場に1台駐車し、もう1台の車で二つ箭山登山口駐車場へ移動、 

屹兎屋山への低山4座 縦走スタート 819分、 

 男体山・女体山を見ながら一般道路を歩き登山口の神社へ 桐ケ岡大山祗神社に参拝して 鳥居をくぐり竹・杉・松の混在した雑林の急な坂を月山めざし歩く 景色が見える所で休憩、宮城方面のいわきの山並みと太平洋が見え一息つく、

岩がゴロゴロした所を通化すると月山の山頂 933分、 

山頂には月山神社の祠あり、ここは男体山・女体山が良く見える紅葉の写真スポット 

記念写真、ここで休憩し紅葉を堪能する

二つ箭山へは少し下り、途中に分岐が現れ左は男体山・女体山(今回は登らず、ピストンで30分 行きたかったが残念)、真っ直ぐ進むと二つ箭山 この辺のササはなぜか全てササ枯れ??・・・ そのまま歩き二つ箭山(709.7m) 山頂の三角点に到着1056分、

景色無し、ほぼ平坦な落ち葉の落ちた雑林を進むと夢想岩が現れる 平の岩が数個あり ここで夢想したのかな?・・・

登山道の両側がササ枯れの高いササと雑林 秋の木漏れ日の中を清々しい気分で広い林道、鉄塔を脇を通り真っ赤なモミジ見ながら猫鳴山へ 猫鳴山(827m)山頂1137分、

山頂には8名のグループが昼食中、途中であった1名の9名 静かな山です

猫鳴山の山頂はは可愛い猫の標識が迎いてくれたが景色は見えず、ここで昼食と記念撮影

縦走最後の屹兎屋山へ 

明るい雑林の中を歩くと分岐があり茱萸平橋は左 真っ直ぐ屹兎屋山の標識があり前方に電波塔が見えてくる、坂を登ると屹兎屋山(876m)に到着13時5分、

山頂は周囲の木が切られ整備されている、茨城方面のいわきの山と太平洋が見える、

記念撮影をして下山を始める

すぐに林道に出る、進入禁止のゲートをくぐり屹兎屋山登山口に到着1331

 

今回の縦走は最初は二つ箭山まで登りが続き、以降は高低差の少なく歩きやすい、

撮影ポイントも少ない静かな山行であった。

御正体山

2023111日(水)

メンバー:ワコ(CL)、つんさん、ノンちゃん、あやや(記)

 今回は昨年のリベンジ山行。

昨年11月の計画時にも参加を申し込んでいたものの、残念ながら荒天中止になっていた山でした。

リーダーのワコさんからは、「山梨県の山なんだけど、残念ながら富士山が見えない地味な山行になります」とは知らされてはいたが、「御正体山」という何とも厳かな雰囲気を醸し出す山名に、少なからず惹かれるところがありました。しかも、この山は日本二百名山、山梨百名山の一つに数えられている山。富士山は見えなくても、紅葉が美しいというレポもあるし…やっぱり、歩いてみたい~そう思っての参加でした。

 

今回のルートは道坂トンネル登山口からのピストン。距離は10kmを超えるし、累積標高差は1,000mを超える。実は、6月以降、左脚の不調で山行を自粛していた自分が、復帰戦orトレーニングとして、無事に歩き通せるか?若干の不安を抱えながらのチャレンジではありました。

道坂トンネル手前の駐車場で準備。トンネル横の急勾配の法面を登り登山道へ。稜線までは急坂状態。気温も高め。稜線に出てからは、気持ちのよい尾根歩きを楽しめる部分もありましたが、それなりのアップダウンを繰り返しながら、ガンギ沢ノ頭・岩下ノ丸・牧ノ沢山・マエダレノ頭と四つのピークを越えました。ブナやミズナラ等の成長した樹木に展望を阻まれましたが、わずかの木々の間から目指す御正体山を見ることができました。

山頂手前の白井平分岐からは、いよいよ急登が始まるということでストック準備。落ち葉でルートが見にくい所もありましたが、リーダーの確実なコース取りに従い、無事に山頂に到着!

山頂には、一等三角点、いわれのある祠、今上天皇が皇太子の時(2,004年)の登頂を記した立て札がありました。

予定より早く山頂についたので、もしかして富士山が見えるかも…?と、南方面へ10分ほど歩きました。すると、見えたではありませんか‼わずかに木々の間から雪を被った富士山の斜面の一部が‼そう、あまりの大きさに、その「一部」が富士山だと分かるまでに時間がかかりました。また、南アルプスの山並みも見ることができたのもラッキーでした。

山頂に戻り、ゆっくりランチタイム。平日ということもあり、山頂で出会った方は少なめ。でした。

山頂からの急坂の下山も、色とりどりの落ち葉を楽しみながら歩き通し、無事に登山口に戻りました。

秋の一日、天にも恵まれ、穏やかで、美しい紅葉を満喫できた山旅でした。

 

車窓から
眺めの良いところも
美女と紅葉

晩秋の尾瀬でフレンチを楽しむ

2023/10/1410/15

参加者  山キュー(L)・ノンちゃん・ミッコ・ゆず・コジロー・まなちゃん(SL)以上6名

 

10/14 1日目

集合は星の瞬く早朝5時。三池Pから燧ケ岳の裏を通り宿泊予定の尾瀬小屋を目指す。

朝霜が降りて滑る木道を慎重に歩く。左手に裏燧ケ岳、右手に平が岳、目の前の木々は黄金色。途中ネズコの大木に歓声が揃う。

青空の下、気持ちのいい森歩き5時間で尾瀬小屋に到着する。

 

ランチは、もちもちの生パスタに“鹿肉のボロネーゼ”、”ポルチーニ茸とトリュフ風味“。

一瞬、尾瀬にいることを忘れる。

その後荷物をデポし、尾瀬ヶ原半周へ。竜宮十字路からヨッピ吊り橋、東電小屋を経て予定の山行は終了。ビールとコーラで乾杯‼

 

夜もフレンチディナー♡からの飲み会。

 

10/15 2日目

7時出発。夜半から降り始めた雨で予定していた皿伏山は諦めて、下山する。

白砂峠を経て尾瀬沼のほとりを歩き沼山峠からバスで御池Pへ。

途中、レインウェアの撥水効果が切れている事が発覚し、リカバリー対策を教えてもらった。

 

下山後、そばと温泉に癒されて、明るい時間に解散。

全行程で「美味しいー」を連発した山行だった。

歓迎山行 雨巻山

2023/10/22
参加者   
トポ、 朔ちゃん、ビーさん、イトちゃん、急便(リーダー)、あち、ラッセル、ケンちゃん、山ちゃん、あやや、mow、あっこちゃん(記)、みーたん、タモさん、☆あみちゃん、☆市さん  以上、16名

雨巻山は、益子町最高峰(533.3m)で、1年を通して登山を楽しめる山ということで、今秋の歓迎山行に決まりました。 
当日は、親水公園駐車場からスタート。足場は整備されて歩きやすく、3グループおしゃべりを楽しみながら足尾山沢コースを進みました。タイタニック岩に立ち寄り、眺望を見ながらポーズ撮影^^。
足尾山(143m)、御嶽山(433m)を縦走しながら、穏やかな秋景色を満喫。獅子転げ坂も和気あいあいと難なく進み、雨巻山山頂に到着しました。
山頂付近には、一同が座ることができる木製テーブルとベンチがあり、歓迎山行にぴったりの昼食会場!食後には会のご厚意でコーヒーのおもてなしをいただきました。
初代*現会長さま、新会員さま、既会員さまから心温まるスピーチをいただきました。山を通して、仲間、絆が深まることの喜びを改めて感じました。
昼食後、山頂にて記念撮影。素敵な笑顔と共に、会の横断幕が一層の結束力を担ってくれます!
下りは、雨巻山尾根コースを歩き、大川戸~親水公園駐車場に戻りました。
道の駅茂木に立ち寄って、予定時刻より1時間早い16:00~帰着。
終日天候に恵まれて、楽しい歓迎山行となりました。ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

一切経山 東吾妻山

2023/10/19(木)
参加者 朔ちゃん(L) イトちゃん 山ちゃん(SL) まゆみ 大ちゃん フミちゃん テル チャコ 市さん (9名)

まだ暗い5:00 黒磯板室ICを出発し一切経山へGO!
高速を降り磐梯吾妻スカイラインを登り中腹に差し掛かった頃『ねぇ 見て〜!』の声で窓の外を見ると山々の間から美しく神秘的な太陽がゆっくりと登り始め神聖な日の出に皆で手を合わせました。
九十九折りのカーブを幾折りも折れた途端突然目の前に錦絵の様な見事な紅葉が一面に広がり車中は『キャー!!』と歓声があがりました。
息を飲む とは正にこの様な事かと…
一同大興奮で紅葉に見惚れていると突然山肌の様子が一変
今度は植物が一切生えないほどのガスが噴き出す山となり窓も開けては危険の場所を通過して(駐車場)に到着
豪快に真っ白な噴煙を上げる山肌を見ながらひたすら登り 振り返れば紅葉の山並み
そして避難小屋に到着すると先頭の方から『結婚式〜』の声⁇
何と避難小屋の中にはウエディングドレス(ドレス)に花冠とブーケを持ち正装の男性がエスコートしていてカメラマンが撮影中
そしてそのままの山頂を一緒に目指し幸せなお2人を皆で祝福する登山となりました。
山頂に到着すると皆 眼下に見えるはずの『魔女の瞳』を目指し小走りに…
コバルトブルーのグラデーションが織りなす見事な美しさでした。
太陽の光で刻々と色が変化し それに見惚れていたらメンバーは既に昼食の準備に場所を移していて慌てて追いかけました(笑)
澄み渡る青空の下でおしゃべりしながらのんびり昼食をとりもうひと頑張り東吾妻山へ…
山頂に到着すると吾妻小富士のお鉢が間近に見え一日に色々な山に出会えた盛り沢山の山行でした。
下山後は皆でソフトクリームを堪能し山ちゃんが高級シャインマスカットを買って皆に振舞ってくれて目と心とお腹を幸せに満たしてくれた大満足の山行でした。

那須岳が微笑んだ2日間


2023/10/13~10/14
三斗小屋温泉(煙草屋)1泊2日

メンバー:ケンちゃん(L)、クロさん、まーちゃん、山ちゃん、TF、大ちゃん、麗子、アキ、フミ(男性6名、女性3名)

笑いの連続、爆笑の渦
抜けるような青空
どこか抜けたメンバー達
そして、朝日テレビ局(Jチャンネル)から露天風呂の中で無防備のままインタビューされるなどの・・・
珍道中の那須岳でした。

10/13 am5:00黒磯インター集合~am6:20 沼ッ原駐車場登山口出発~姥ケ平~茶臼岳~峰の茶屋にて昼食~沼原分岐~pm2:00三斗小屋温泉着、10.9㎞、累積高低差 上り799m下り609m

山小屋(煙草屋旅館)でのお楽しみのはじまり~温泉にビール、着物でハーネスを買いに行った話しなどで、笑いの連続・爆笑の渦……

10/14 am7:30出発~日の出平登山口~沼ッ原湿原~駐車場am11:00到着 6,4㎞累積高低差 上り265 m下り451m

グリーングリーンで温泉に入り、やしおで蕎麦を食べpm2:00解散しました

紅葉きれいでした
那須はすぐそこに見える山ですが魅力的な山デスね!厳しい表情もありますが今回は美しく微笑んでくれました

山の会に入って良かったな~有難うございました。
(記:大ちゃん)

尾瀬古道 滝と紅葉と雨ハイク

2023/10/5(木)

メンバー:Aチーム、あやや(L)、イトちゃん、山ちゃん、大ちゃん、イコちゃん、かよちゃん、ニシヒロ、クロさん(SL):Bチーム、ケンちゃん(L)、まゆみ、チャコ、あっきー(SL)、テル、やす、フミ(記)以上15名

尾瀬のいにしえのルート御池古道、会津沼田街道(みちぎざわ)を味わう山行です

am6:00 湯の香塩原出発
スタートは尾瀬御池への入り口である七入から御池までの4.4㎞標高差490mほどを、3つの小さな湿原とブナを中心とした巨木の森を味わいながら歩きました。モーカケの滝は幻想的でした

御池から沼山休憩所まではバス移動、休憩所で昼食を取りました

12:00ころに雨が降り出し、レインウエアを着こみ七入まで下りました。ブナの大木が雨をやわらげてくれ、キノコや巨木、抱返の滝を眺めながら5.4㎞標高差670mほどを歩きました。
濡れた木道は滑りやすく危険でした。

駒ノ湯にて体を温め、さっぱりとして pm6:30ころ湯の香塩原で解散しました

紅葉は始まったばかりでした。午後は雨に降られましたが、巨木に見守られている様で、気持ちが良く和やかな山行でした

CONTACT

2018年4月 那須塩原市に「なすしおばら山の会」誕生!
いろいろな山の会で多くの経験を積み重ねてきた、
ベテラン集団が立ち上げた山の会です。
創設から約6年!
新しい仲間がどんどん増えています。
ビギナーもベテランも大歓迎!
一緒に山をenjoyしませんか!

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