2025/12/5.6.7
リーダー まなちゃん、メンバー他4名
1日目|毛無山 → ふもとっぱらキャンプ場泊
初日は毛無山からスタート。
登山口からしっかりとした登りが続き、序盤から歩き応えのある山行となりました。
樹林帯を抜けると視界が開け、眼前に現れる富士山の姿に思わず足を止めます。毛無山山頂からの眺めは素晴らしく、これから始まる縦走への期待が一気に高まりました。
下山後は ふもとっぱらキャンプ場 へ。広大な草原と、その向こうにそびえる富士山。テントを張るだけで特別な時間が始まります。夕暮れの赤富士から夜の星空まで、贅沢な景色を眺めながら皆で酒を飲みながら一夜を過ごしました。(気温は氷点下、凄く寒い)
2日目|ふもとっぱらキャンプ場撤収 → 本栖湖湖畔登山口 → 竜ヶ岳 → 本栖湖レークサイド泊
朝、ふもとっぱらキャンプ場を撤収して本栖湖へ移動。湖畔の登山口から、竜ヶ岳へ向けて歩き始めます。徐々に高度を上げるにつれて木々の間から富士山が姿を見せ振り返るたびに足を止めたくなる景色が続きます。やがて草原状の稜線に出ると、一気に開放感が広がり、本栖湖を眼下に見下ろしながらの登高となりました。
竜ヶ岳山頂からは、本栖湖・精進湖・そして正面に迫る富士山の大展望。
湖畔から登ってきた分、高低差と景色の変化を強く感じられる、印象的な一座でした。
下山後は 本栖湖レークサイドキャンプ場 に宿泊。湖の静かな水面と、夕暮れに染まる空。波音を聞きながら過ごす夜は、前日の草原キャンプとはまた違った落ち着きでゆっくり眠れました
3日目|本栖湖レークサイド → 三ツ峠山
最終日は本栖湖を後にし、三ツ峠山へ。
徐々に高度を上げていくと視界が開け、再び富士山が大きく姿を現します。三ツ峠山は岩場や展望スポットが点在し、飽きることのない登りでした。山頂から望む富士山はまさに圧巻。
毛無山、竜ヶ岳、三ツ峠山。
それぞれ異なる表情を持つ山々を結び、草原・湖・稜線・大展望 を余すこと
なく味わえた3日間でした。