なすしおばら山の会

2026.4月~6月

ダブル台風の唐松岳~五竜岳

2026.6.27~28
メンバー リーダーTF、レイコ、こばちゃん
 
台風が二つ同時にきて、なお且つ大きな地震がありましが、天気など安全確保ができると考え、唐松~五竜岳を縦走しました。
この様な状況で、土・日にもかかわらず小屋も山もガラガラ、雨は1滴も降らない素晴らしいコンディション。
宿泊地は、五竜山荘まで行く選択肢もありましたが、劔の絶景を夕陽と朝陽と拝める唐松頂上山荘とし、食堂からも部屋からも真正面劔です。こちらも大正解。
翌朝は朝陽を見て5時スタート。直ぐに牛首の鎖場なのでヘルメットは着用です。デンジャラスゾーンですが、名前のとおり鎖があるので慎重に行けば大丈夫。
天気も良く絶景を眺めながらの稜線歩きは、「来てよかった!」の繰り返しです。
唐松岳も五竜岳も3人貸し切りで、雲海に浮かぶ劔を見放題の贅沢空間でした。
ただ、帰り道の遠見尾根の下りはつらく、特に後半の階段は地獄で足にきました。
最後の締め、八方の湯も空いて台風効果のご利益に感謝です。

瑞牆山・金峰山

 

R8.5.29~30 男性2女性 リーダー ラッセル

 

 富士見平小屋でのテント泊を拠点に座を登る

 1日目駐車場から時間を歩きテントを張ってから瑞牆山へ

垂直の大ヤスリ岩のクライミングを横目に瑞牆山をピストン山頂では360度の展開で山が出迎えてくれた

 2日目時に出発し時間かけて金峰山をピストンシャクナゲがベストタイミングで花さかり昼食は富士見平小屋でおしゃれなランチの後テントを撤収し帰路につく

 

富士見平小屋には、「平成の名水百選に認定された水が豊富に流れ出て水の心配がなく有り難かった

初めてのテント泊は平らな場所に張ったつもりがだんだん身体が滑りずれたが意外と眠れた

 

焼石岳1泊2日(お花畑と熊に遭遇)

2026/6/14-15(日・月)
メンバー 男性1名 女性6名 
リーダー トコさん
1日目は銀明水避難小屋に宿泊しました。到着してみると、なんと私たちだけの貸切状態。とてもラッキーでした。
2日目は引き続き山頂を目指しました。登頂後、下山方向へ10分ほど歩いたところで、遠くの鞍部に残る白い雪渓の中に小さな黒い点を発見。しばらくすると、その黒い点が横に動き始め、熊であることが分かりました。
その時、私たちは高い場所にいて、熊は谷状の地形にいました。このまま予定ルートを進むと遭遇する可能性があったため、一瞬緊張が走りましたが、相談の結果、安全を優先して来た道を引き返し、周回ルートは断念することにしました。
その後は少しドキドキしながら東焼石岳を踏み、雲と霧に包まれたお花畑を楽しみながら下山。最後まで無事に山行を終えることができました。

日光中禅寺湖一周

2026531()

参加メンバー:Leaderとこさん 総員9

(女子:6男子3名 イカ記)

中禅寺湖

男体山の噴火で流出した溶岩が大谷川をせき止めて出来た湖面積11.9k㎡,一周約25km,最も深い部分は水深163mで華厳の滝壺より低い

6:45 歌ヶ浜駐車場を出発 時計回りで中禅寺湖を一周する

寒くなく暑くなく高曇りで男体山含め周囲の景色が見渡せハイキング日より

中禅寺湖の水位が2~3m低く 上野島へ上陸出来るかが楽しみ

湖畔には釣り人がたくさんおり50㎝位の大物を釣上げていました清しい空気に触れながら イギリス,イタリア大使館別荘を後にし 狸窪(半月山への分岐あり)八丁出島の付け根を進む

阿世潟を過ぎ大日崎方面
8:15~8:40 上野島(こうずけじま)

予想通り陸地が島まで繋がっており皆大はしゃぎ但し 島は勝道上人の墓所の一つとなっており立ち入り禁止島の護岸を回る。(島には石塔が三つほど確認出来る)

大日崎,松ヶ崎, 白岩,梵字岩,俵石と続く湖の南西部は湖に切り落ちているので滑落注意また 標柱には熊野爪痕の様な傷があり 熊鈴の詰め物を外す俵石を過ぎると黒檜岳への分岐があり 平地となり 千手堂,不動堂,仙人庵があり 九輪草の群落ジェラートタイム
16:30  大崎(西六番園地)で休憩していたら雨が落ち 始め 帰路を急ぐ大谷川取水口近くまで来ると 雨小降りとなり"ホッ"

17:10 歌ヶ浜駐車場着

どこからの眺めも素晴らしく 四季折の絶景が楽しめ

秋の 紅葉時期にまたトライしたいと思いました

梅雨入り直前の男体山(テント泊研修)

2026.6.6-7
参加者 男性4名、女性2名
初心者向けのテント泊研修を兼ねた男体山山行。1日目は戦場ヶ原を散策し、中禅寺湖湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ村にてテント泊。2日目の朝、テントを撤収してから男体山に登る。
現地へ向かう途中、いろは坂で小雨だったものの、中禅寺湖は雲の上。湖上に霞立ち込める幻想的な風景が広がっていた。キャンプ地に到着後、まずはテントを設営。メンバーのうち3名が今年入会したばかり。中には今回が初めてのテント泊経験となる者もいた。テントを無事設営し終えた後は戦場ヶ原を散策。向かう途中の竜頭の滝の真正面にてアオダイショウと出会う。龍と蛇、なんだか縁起が良さそう。キャンプ地に戻った後は各自のお酒とキャンプ飯で和気藹々と会食をし、テント泊にまつわる知識や道具の情報共有もしながら親睦を深めあった。
2日目の朝、残念ながら天気は曇り。薄明のうちからテントを撤収し、登山口のある湖畔の二荒山神社まで車で移動。そこから男体山に登り始めた。男体山は修行の山。山頂まではひたすら登りが続く。5合目付近までは時折木々の間から中禅寺湖が望め、それがたまの癒しとなる。しかし、6合目付近からガスガスになり、眺望はゼロ。その後山頂までその状態は続いた。もちろん山頂からの見事な中禅寺湖と戦場ヶ原の眺めは拝めず、今回初めて登ったメンバーにとっては"次回のお楽しみ"となった。
行動時間 13時間、歩行距離25km、累積高低差1,480m

尾瀬沼山行

檜枝岐登山口から尾瀬沼までは2度目の山行。前回はただ沼に行っただけの散策。
今回の1日目は残雪と小雨のお出迎え。寒かったけれど水芭蕉や小さな花達に感動し、幻想的な木道を歩く。
人生2度目の小屋泊は「長蔵小屋」、歴史のある木造の素敵な山小屋でお風呂にも入れる。夜には山の会仲間達とのプチ宴会、素敵な夕日と場を盛り上げてくれる仲間達に感謝。翌日の朝はまたまた寒かったけれど、雲ひとつ無い青空に。
雪の残る燧ヶ岳と青空にもうっとり。尾瀬沼の周りをぐるりと歩き、改めて尾瀬沼の魅力を感じた山行だった。また、老若男女問わず訪れることのできる場所でもあり、ピーク時には混雑するのも納得。
まだまだ知らない場所ばかりの尾瀬、何度でも行きたいと思わせてくれる魅力がある山だった。

孤高のブナに映える足尾グランドキャニオン 中倉山・沢入山

山行日 R8.5.20  (五月晴

参加者 A班リーダーあやや  男性女性

    B班リーダーバレット 男性女性

 18

 

足尾銅山の銅精錬による煙害痕跡の岩と砂の足尾キャニオンと森の再生の象徴である孤高のブナを目の当たりにした山行となりました

目前の生態系回復の困難さと緑豊かな日光・足尾山塊の山並みの展望を味わいつつゴヨウツツジやオオタカを探しながらの,静かな山旅となりました季節を先取りした高温に加え歩行距離や高低差もやや多くチョッピリ大変でしたが持ち前のチームワーク力を発揮できた有意義な山歩きとなりました

累積標高差1,150m、歩行距離13km、

 

早春の蔵王

5月7日(木)
メンバー:男性6名、女
    性6名
リーダー:ジョージ
 蔵王山頂レストハウス駐車場から歩きはじめて5分で刈田岳山頂です。エメラルドグリーンのお釜を望む事ができ感動!
 熊野岳、その奥の地蔵岳へと向かいます。青と緑と白のコントラストが美しく、終始、絵葉書の様な景色を見ながら楽しく歩けました。雪渓の上を歩き清涼感を味わう事もできました。山頂からは、まだ雪を被った雄大な山々が見え、あれが月山、向こうが鳥海山と教えてもらいました。
 帰りは蔵王温泉つるやさんにて乳白色の極上の湯に浸かり、身も心も癒された一日でした。
行動時間3時間30分、歩行距離7.5km、累積標高差375m

四ツ又山・鹿岳

山行日 R8.4.28
参加者CLミッコ他男性4名 女性10名 計15名
四ツ又山・鹿岳は西上州にある岩山です。
5時に烏ヶ森西駐車場を出発して四ツ又山登山口へ 綺麗な水洗トイレのある駐車場です。そこから二班に分かれて出発。
天気も良く暑いくらいでした。 天狗峠、四ツ又山、マメガタ峠を越えて鹿岳へ 遠くから見ると猫の耳の様に可愛らしい山容ですが、近づくにつれて岩岩の山で あれ登るの⁈とちょっとびっくりしました。
鹿岳(一ノ岳)はロープで岩場を登ります。ニノ岳は梯子と鎖で。
山頂からは残雪の八ヶ岳連峰 荒船山 浅間山 妙義山のギザギザ 大展望です。いつまでも見ていたいところですがそう言う訳にもいかず沢沿いに下山。距離は短いですが、標高差もありロープや鎖もあり中々の楽しめる山でした。

春の訪れを告げるイワウチワに会いに行く 横根山・沢尻湿原

2026.4.6()

メンバー 男性 女性 

リーダー 急便さん

 

春に三日の晴れなしと言われ山行の前日も翌日も冷たい雨が降りました当日だけはメンバーに強力な晴れ男-晴れ女がいたらしく朝日が輝く中西那須野運動公園を出発天気の心配もなく登山口の花貫さくら公園に到着

 

公園にある小さな矢印から左回りルートで登り始めました急な坂道に不安がる人もいる中早くもお目当てのイワウチワこんにちはと出会い喜びのうちに傾斜のことを忘れましたイワウチワは一株また数株のところもありましたが登っていくうちに群生という規模になっていき上へ上へと登山者を誘導してくれるのでした久しぶりに汗の出るくらいの運動量になり薄着になって山頂に到着し記念写真を撮りました湿度が高いことと木に囲まれており眺望は開けませんでしたですのでお弁当も開かず次なる目的地の沢尻湿原へ向かいました湿原に降りる手前にシャクナゲがつぼみは色濃くまた咲いては優雅な姿を見せてくれました湿原ではごく近くまで近寄れる位置に水芭蕉がメンバーの心の如く真っ白な花を親しげに開いているのでした

 

下山ルートは春浅く木の間から光が差す明るい道から始まりましたにロープを伝う急な道となりイワウチワも足を止めて撮影したくなるような群落がありました。「ここは登るより下る方が正解だねさすが急便さん。」という声の中スタート地点の桜が真っ盛りの公園に着きお城から桜を見下ろす殿様の気分でお花見昼食をとりました

 

イワウチワが目的の山行ですが馬酔木椿つつじマムシグサアオキといったさまざまな植物がそれぞれに命を輝かせていました下山後高萩の高戸小浜海岸へ立ち寄り春の海の景色を楽しみ大子道の駅でグルメメンバー推奨のりんごソフトクリームを味わい癒しの旅を終えました

標高差390m 距離3.1km

仙人ヶ岳

()天候快晴  

石尊山仙人

男性3 女性9

20144月に山火事が発生し足利桐生両市にまたがる仙人が岳一帯の山林263ヘクタールを消失した。10年の歳月を経ての仙人が岳を訪れる事ができました

栃木県と群馬県の県境にそびえる足利市内で一番高い山の仙人(663m)を登る健脚コースです

叶花集会所を出発朝靄の中女人禁制の石碑から入山しました

登り始めると眼下に雲海が見え今日の目的地の仙人が岳の稜線がすっきりと見えました

アカヤシオやつつじ山桜などを楽しみながら石尊山(486m)に到着です深高山猪子峠を経て仙人岳へ到着松田川ダムを一望できるポイントもあり変化に富んだ山歩きです山の名前に女子仙人岳などがあります女仙人岳は眺望も良く少人数ならこちらでの休憩も楽しめます

歩行距離14.9km  累計標高差 (上下)1.363m  行動時間9時間30 

アップダウンの繰り返しではありますが岩稜も多くロングコースの山歩きでした

CONTACT

2018年4月 那須塩原市に「なすしおばら山の会」誕生!
いろいろな山の会で多くの経験を積み重ねてきた、
ベテラン集団が立ち上げた山の会です。
創設から約8年!
新しい仲間がどんどん増えています。
ビギナーもベテランも大歓迎!
一緒に山をenjoyしませんか!

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