ダブル台風の唐松岳~五竜岳
メンバー リーダーTF、レイコ、こばちゃん

R8.5.29~30 男性2名、女性4名 リーダー ラッセル
富士見平小屋でのテント泊を拠点に2座を登る。
1日目、駐車場から1時間を歩きテントを張ってから瑞牆山へ。
垂直の大ヤスリ岩のクライミングを横目に瑞牆山をピストン。山頂では360度の展開で山々が出迎えてくれた。
2日目、朝6時に出発し7時間かけて金峰山をピストン。シャクナゲがベストタイミングで花さかり。昼食は富士見平小屋でおしゃれなランチの後テントを撤収し帰路につく。
富士見平小屋には、「平成の名水百選」に認定された水が豊富に流れ出て水の心配がなく有り難かった。
初めてのテント泊は、平らな場所に張ったつもりがだんだん身体が滑りずれたが意外と眠れた。
2026年5月31日(日)
参加メンバー:Leaderとこさん 総員9名
(女子:6名,男子3名 イカ記)
【中禅寺湖】
男体山の噴火で流出した溶岩が大谷川をせき止めて出来た湖、面積11.9k㎡,一周約25km,最も深い部分は水深163mで華厳の滝壺より低い。
6:45 歌ヶ浜駐車場を出発 時計回りで中禅寺湖を一周する
寒くなく暑くなく高曇りで男体山含め周囲の景色が見渡せハイキング日より。
中禅寺湖の水位が2~3m低く 上野島へ上陸出来るかが楽しみ
湖畔には釣り人がたくさんおり50㎝位の大物を釣上げていました清々しい空気に触れながら イギリス,イタリア大使館別荘を後にし 狸窪(半月山への分岐あり)八丁出島の付け根を進む
阿世潟を過ぎ大日崎方面
8:15~8:40 上野島(こうずけじま)へ
予想通り陸地が島まで繋がっており皆大はしゃぎ、但し 島は、勝道上人の墓所の一つとなっており立ち入り禁止。島の護岸を回る。(島には石塔が三つほど確認出来る)
大日崎,松ヶ崎, 白岩,梵字岩,俵石と続く湖の南西部は、湖に切り落ちているので滑落注意。また 標柱には熊野爪痕の様な傷があり 熊鈴の詰め物を外す。俵石を過ぎると黒檜岳への分岐があり 平地となり 千手堂,不動堂,仙人庵があり 九輪草の群落ジェラートタイム
16:30 大崎(西六番園地)で休憩していたら雨が落ち 始め 帰路を急ぐ。 大谷川取水口近くまで来ると 雨小降りとなり"ホッ"
17:10 歌ヶ浜駐車場着
どこからの眺めも素晴らしく 四季折々の絶景が楽しめ
秋の 紅葉時期にまたトライしたいと思いました。2026.4.6(月)
メンバー 男性7名 女性6名
リーダー 急便さん
「春に三日の晴れなし」と言われ、山行の前日も、翌日も冷たい雨が降りました。当日だけはメンバーに強力な晴れ男-晴れ女がいたらしく、朝日が輝く中、西那須野運動公園を出発、天気の心配もなく、登山口の花貫さくら公園に到着。
公園にある小さな矢印から左回りルートで登り始めました。急な坂道に不安がる人もいる中、早くもお目当ての「イワウチワ」に「こんにちは」と出会い、喜びのうちに傾斜のことを忘れました。イワウチワは一株、また数株のところもありましたが、登っていくうちに群生という規模になっていき、上へ上へと登山者を誘導してくれるのでした。久しぶりに汗の出るくらいの運動量になり、薄着になって山頂に到着し、記念写真を撮りました。が、湿度が高いことと木々に囲まれており、眺望は開けませんでした。ですので、お弁当も開かず、次なる目的地の沢尻湿原へ向かいました。湿原に降りる手前にシャクナゲが、つぼみは色濃く、また咲いては優雅な姿を見せてくれました。湿原では、ごく近くまで近寄れる位置に水芭蕉がメンバーの心の如く、真っ白な花を親しげに開いているのでした。
下山ルートは、春浅く木の間から光が差す明るい道から始まりました。徐々にロープを伝う急な道となり、イワウチワも足を止めて撮影したくなるような群落がありました。「ここは登るより下る方が正解だね、さすが急便さん。」という声の中、スタート地点の桜が真っ盛りの公園に着き、お城から桜を見下ろす殿様の気分でお花見昼食をとりました。
イワウチワが目的の山行ですが、馬酔木、椿、つつじ、マムシグサ、アオキといったさまざまな植物がそれぞれに命を輝かせていました。下山後、高萩の高戸小浜海岸へ立ち寄り、春の海の景色を楽しみ、大子道の駅で、グルメメンバー推奨のりんごソフトクリームを味わい、癒しの旅を終えました。
標高差390m 距離3.1km
4月5日(日)天候快晴
石尊山、仙人ヶ岳
男性3名 女性9名
2014年4月に山火事が発生し、足利桐生両市にまたがる仙人が岳一帯の山林263ヘクタールを消失した。10年の歳月を経ての仙人が岳を訪れる事ができました。
栃木県と群馬県の県境にそびえる足利市内で一番高い山の仙人ヶ岳(663m)を登る健脚コースです。
叶花集会所を出発。朝靄の中女人禁制の石碑から入山しました。
登り始めると眼下に雲海が見え、今日の目的地の仙人が岳の稜線がすっきりと見えました。
アカヤシオやつつじ、山桜などを楽しみながら石尊山(486m)に到着です深高山、猪子峠を経て仙人ヶ岳へ到着。松田川ダムを一望できるポイントもあり変化に富んだ山歩きです。又、山の名前に女、孫、子仙人ヶ岳などがあります。女仙人ヶ岳は、眺望も良く、少人数なら、こちらでの休憩も楽しめます
歩行距離14.9km 累計標高差 (上下)1.363m 行動時間9時間30分
アップダウンの繰り返しではありますが、岩稜も多くロングコースの山歩きでした。