なすしおばら山の会

2026.4月~6月

尾瀬沼山行

檜枝岐登山口から尾瀬沼までは2度目の山行。前回はただ沼に行っただけの散策。
今回の1日目は残雪と小雨のお出迎え。寒かったけれど水芭蕉や小さな花達に感動し、幻想的な木道を歩く。
人生2度目の小屋泊は「長蔵小屋」、歴史のある木造の素敵な山小屋でお風呂にも入れる。夜には山の会仲間達とのプチ宴会、素敵な夕日と場を盛り上げてくれる仲間達に感謝。翌日の朝はまたまた寒かったけれど、雲ひとつ無い青空に。
雪の残る燧ヶ岳と青空にもうっとり。尾瀬沼の周りをぐるりと歩き、改めて尾瀬沼の魅力を感じた山行だった。また、老若男女問わず訪れることのできる場所でもあり、ピーク時には混雑するのも納得。
まだまだ知らない場所ばかりの尾瀬、何度でも行きたいと思わせてくれる魅力がある山だった。

孤高のブナに映える足尾グランドキャニオン 中倉山・沢入山

山行日 R8.5.20  (五月晴

参加者 A班リーダーあやや  男性女性

    B班リーダーバレット 男性女性

 18

 

足尾銅山の銅精錬による煙害痕跡の岩と砂の足尾キャニオンと森の再生の象徴である孤高のブナを目の当たりにした山行となりました

目前の生態系回復の困難さと緑豊かな日光・足尾山塊の山並みの展望を味わいつつゴヨウツツジやオオタカを探しながらの,静かな山旅となりました季節を先取りした高温に加え歩行距離や高低差もやや多くチョッピリ大変でしたが持ち前のチームワーク力を発揮できた有意義な山歩きとなりました

累積標高差1,150m、歩行距離13km、

 

早春の蔵王

5月7日(木)
メンバー:男性6名、女
    性6名
リーダー:ジョージ
 蔵王山頂レストハウス駐車場から歩きはじめて5分で刈田岳山頂です。エメラルドグリーンのお釜を望む事ができ感動!
 熊野岳、その奥の地蔵岳へと向かいます。青と緑と白のコントラストが美しく、終始、絵葉書の様な景色を見ながら楽しく歩けました。雪渓の上を歩き清涼感を味わう事もできました。山頂からは、まだ雪を被った雄大な山々が見え、あれが月山、向こうが鳥海山と教えてもらいました。
 帰りは蔵王温泉つるやさんにて乳白色の極上の湯に浸かり、身も心も癒された一日でした。
行動時間3時間30分、歩行距離7.5km、累積標高差375m

四ツ又山・鹿岳

山行日 R8.4.28
参加者CLミッコ他男性4名 女性10名 計15名
四ツ又山・鹿岳は西上州にある岩山です。
5時に烏ヶ森西駐車場を出発して四ツ又山登山口へ 綺麗な水洗トイレのある駐車場です。そこから二班に分かれて出発。
天気も良く暑いくらいでした。 天狗峠、四ツ又山、マメガタ峠を越えて鹿岳へ 遠くから見ると猫の耳の様に可愛らしい山容ですが、近づくにつれて岩岩の山で あれ登るの⁈とちょっとびっくりしました。
鹿岳(一ノ岳)はロープで岩場を登ります。ニノ岳は梯子と鎖で。
山頂からは残雪の八ヶ岳連峰 荒船山 浅間山 妙義山のギザギザ 大展望です。いつまでも見ていたいところですがそう言う訳にもいかず沢沿いに下山。距離は短いですが、標高差もありロープや鎖もあり中々の楽しめる山でした。

春の訪れを告げるイワウチワに会いに行く 横根山・沢尻湿原

2026.4.6()

メンバー 男性 女性 

リーダー 急便さん

 

春に三日の晴れなしと言われ山行の前日も翌日も冷たい雨が降りました当日だけはメンバーに強力な晴れ男-晴れ女がいたらしく朝日が輝く中西那須野運動公園を出発天気の心配もなく登山口の花貫さくら公園に到着

 

公園にある小さな矢印から左回りルートで登り始めました急な坂道に不安がる人もいる中早くもお目当てのイワウチワこんにちはと出会い喜びのうちに傾斜のことを忘れましたイワウチワは一株また数株のところもありましたが登っていくうちに群生という規模になっていき上へ上へと登山者を誘導してくれるのでした久しぶりに汗の出るくらいの運動量になり薄着になって山頂に到着し記念写真を撮りました湿度が高いことと木に囲まれており眺望は開けませんでしたですのでお弁当も開かず次なる目的地の沢尻湿原へ向かいました湿原に降りる手前にシャクナゲがつぼみは色濃くまた咲いては優雅な姿を見せてくれました湿原ではごく近くまで近寄れる位置に水芭蕉がメンバーの心の如く真っ白な花を親しげに開いているのでした

 

下山ルートは春浅く木の間から光が差す明るい道から始まりましたにロープを伝う急な道となりイワウチワも足を止めて撮影したくなるような群落がありました。「ここは登るより下る方が正解だねさすが急便さん。」という声の中スタート地点の桜が真っ盛りの公園に着きお城から桜を見下ろす殿様の気分でお花見昼食をとりました

 

イワウチワが目的の山行ですが馬酔木椿つつじマムシグサアオキといったさまざまな植物がそれぞれに命を輝かせていました下山後高萩の高戸小浜海岸へ立ち寄り春の海の景色を楽しみ大子道の駅でグルメメンバー推奨のりんごソフトクリームを味わい癒しの旅を終えました

標高差390m 距離3.1km

仙人ヶ岳

()天候快晴  

石尊山仙人

男性3 女性9

20144月に山火事が発生し足利桐生両市にまたがる仙人が岳一帯の山林263ヘクタールを消失した。10年の歳月を経ての仙人が岳を訪れる事ができました

栃木県と群馬県の県境にそびえる足利市内で一番高い山の仙人(663m)を登る健脚コースです

叶花集会所を出発朝靄の中女人禁制の石碑から入山しました

登り始めると眼下に雲海が見え今日の目的地の仙人が岳の稜線がすっきりと見えました

アカヤシオやつつじ山桜などを楽しみながら石尊山(486m)に到着です深高山猪子峠を経て仙人岳へ到着松田川ダムを一望できるポイントもあり変化に富んだ山歩きです山の名前に女子仙人岳などがあります女仙人岳は眺望も良く少人数ならこちらでの休憩も楽しめます

歩行距離14.9km  累計標高差 (上下)1.363m  行動時間9時間30 

アップダウンの繰り返しではありますが岩稜も多くロングコースの山歩きでした

CONTACT

2018年4月 那須塩原市に「なすしおばら山の会」誕生!
いろいろな山の会で多くの経験を積み重ねてきた、
ベテラン集団が立ち上げた山の会です。
創設から約7年!
新しい仲間がどんどん増えています。
ビギナーもベテランも大歓迎!
一緒に山をenjoyしませんか!

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